INT2は、2026年8月13~14日にベトナム・フエ市で開催される第9回マルチメディア分析・パターン認識国際会議(MAPR 2026)のブロンズスポンサーとして参加いたします。
MAPRは、情報技術大学(UIT、VNU-HCM)、ベトナムパターン認識協会(VAPR)、情報技術研究所(IOIT、VAST)、ハノイ工科大学電気電子工学部(HUST)が主催する国際会議シリーズです。IEEEの技術後援を受け、Scopusにインデックスされています。第8回MAPR 2025の成功を受けて、今年もAI、パターン認識、マルチメディア、新興応用分野における最新の研究成果を共有し、産学協創を促進するフォーラムを提供します。
本会議では3名の基調講演者が登壇します:
– **Ngo Chong Wah 教授**(シンガポール経営大学) – “What Multimodal Large Language Models See and Miss in Cultural Contexts?”
– **Ching-Chun Huang 教授**(台湾国立陽明交通大学) – “Beyond Perceptual Quality: Towards Geometry- and Physics-Grounded Generative Multimedia AI”
– **小野宣貴教授**(東京都立大学、日本) – “Audio at the Edge: Low-Latency Blind Source Separation and Blinky-Based Acoustic Scene Recognition”
MAPR 2026は3つのトラックで構成されています:AI・機械学習の基礎、コンピュータビジョン・マルチメディア・言語処理、AI応用・新興分野。会議には多数の論文投稿があり、ディープラーニング、コンピュータビジョン、自然言語処理、医療画像分析、サイバーセキュリティAI、ハードウェア認識ニューラルネットワーク最適化、ベトナム語処理などのテーマで100編以上の論文が採択されました。
ブロンズスポンサーとして、INT2はVLSP評価キャンペーンの継続的な支援をはじめとする学術コミュニティへの取り組みに続き、ベトナムにおけるAI・マルチメディア研究の発展に貢献してまいります。