計算材料設計(CMD)は、所定の特性と機能を持つ新材料を開発することを目的とした計算アプローチです。中核となるのは、量子シミュレーションを用いて材料科学の問題を解決し、特定の要件を満たす材料を設計することです。CMDは産業界の研究開発に影響を与える大きな可能性を示しています。
量子シミュレーション技術を共有するため、アジアCMDワークショップ(ACMD)は2009年から大阪大学とベトナムの大学の協力によりベトナムで開催されてきました。2022年、ACMDはフェニカア大学で開催されました。
会場: 会議室, A2棟, フェニカア大学
Nguyen Van Trac, Yen Nghia Ward, Ha Dong, Ha Noi, Viet Nam
日程: 2022年11月9 – 12日
言語: 英語
共催:
- フェニカア大学
- 大阪大学
- VNU日越大学(ベトナム国家大学ハノイ)
- HPC SYSTEMS Inc. & INT2 Co., Ltd.
ウェブサイト: https://pias.edu.vn/en/acmd2022/